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日本農芸化学会 第7回産学官若手勉強会
平成20年2月15日(金)
━━日本農芸化学会 第7回産学官若手勉強会━━
冬の小勉強会 in 広島「農芸化学産学官連携: 実用化・社会還元のケーススタディ」
本年1月11日には「連携のきっかけ」と題した第6回目の勉強会を盛況のうちに開催することができました。
第7回目となる今回は「実用化・社会還元のケーススタディ」というテーマで2名の講師から実用化に向けた課題や
社会還元の具体的事例についてお話をしていただきます。
事業化のきっかけから実際の製品開発に至る過程での様々な課題をどう克服してきたか、産学官連携を進めていく
意義について興味深いお話が聞けるものと思います。
さらには(独)酒類総合研究所のご厚意により施設の見学も予定しております。
産学官の研究・開発等において若手~中堅的立場で活躍されている方々でしたらどなたでもご応募いただけます。
視野を広げる一つの機会として、是非ご参加下さい。
また、これまでの勉強会と同様に講演後に第2部として情報交換会(ミキサー)を開きます。
講師を交えて産学官連携に関する疑問、成功の秘訣などを率直に意見交換するとともに、参加者の方々が
相互交流できる場を提供したいと考えておりますので、積極的なご参加をお願いいたします。
【概要】
主 催: (社)日本農芸化学会 産学官若手交流会
趣 旨: 農芸化学分野若手の人的交流と産学官学術交流への意識向上
日 時: 2008年2月15日(金)
会 場: (独)酒類総合研究所広島事務所大会議室(広島県東広島市鏡山3-7-1)
受 付: 15:00~
第1部 講演会: 15:30~16:40
(酒類総合研究所見学:16:45~17:25 )
第2部 情報交換会:17:30~19:30
参加費: 2,000円
【プログラム】
1.「サメを料理する」
東京農工大学硬蛋白質利用研究施設 野村義宏
2.「酵母に学びながら大学で応用的研究をする訳」
山口大学大学院医学系研究科 赤田倫冶
【申込方法】
下記の必要事項を記載の上、下記宛E-mailにてお申込み下さい。
・氏名
・勤務先
・所属
・役職
・連絡先 (E-mailアドレス、電話番号)
E-mail: sanwaka_open@bs.naist.jp
【申込締切】
2008年2月12日(火) 必着
【募集人数】
定員50名
【お問合せ先】
E-mail: sanwaka_open@bs.naist.jp