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「先端計測分析技術・機器開発事業」平成20年度開発課題募集((独)科学技術振興機構)
平成20年4月10日(木)締切
「先端計測分析技術・機器開発事業」平成20年度開発課題募集
●本事業は、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるため、
将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器および
その周辺システムの開発を推進するものです。
●公募期間
平成20年2月19日(火)~ 4月10日(木)正午申請締切
●公募対象(詳細は公募要領でご確認ください)
1『要素技術プログラム』
・計測分析機器の性能を飛躍的に向上させることが期待される、
新規性・独創性のある要素技術に関する開発課題。
・開発は、産・学・官の開発者の方に実施していただきます。
開発実施にあたり、開発チームを編成しても、開発者単独でも構いません。
2『機器開発プログラム』
・開発動向を踏まえ、重点的な推進が必要なものとして、文部科学省が
特定する開発領域を「領域特定型」として、また、これに含まれず、かつ、
開発成果である計測分析機器がより大きな波及効果を生み出すと期待される
開発課題を「領域非特定型」として、開発課題を広く公募します。
・開発実施にあたり、産と学・官が連携する開発チームを編成し、
開発チームにはチームリーダー・サブリーダーを置き、チームの開発全体に
対して責任を負っていただきます。チームリーダーおよびサブリーダーは
産および学・官のそれぞれ異なった機関に所属する方に担当して頂きます。
3『プロトタイプ実証・実用化プログラム』(平成20年度新規)
・先端的な計測分析機器のプロトタイプ機が既に作製されており、
これを実用化に向けて行う取り組みを広く公募します。
・具体的には、産と学・官の各機関が密接に連携して開発チームを構成し、
チームリーダーである機器メーカー等に既にプロトタイプ機があり、
ユーザー等の参画機関にプロトタイプ機を新たに設置して、利用しながら
技術的課題をフィードバックし、高度化等の応用開発を行って頂きます。
●開発費や開発期間等
申請者自らが考える開発計画に基づいて、
最も適切な開発期間および開発費を申請して頂きます。
開発開始は、平成20年10月の予定です。
●公募要領はこちら
http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html
●公募受付
「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」により行います。
応募に当たっては、ホームページ(http://www.e-rad.go.jp)からの
ご登録が必要になります。
●問合せ先
独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造事業本部 先端計測技術推進部
〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル5階
担当:相馬 融(ソウマ トオル)、加藤 真一(カトウ シンイチ)
Tel:03-3512-3529 Fax:03-3222-2067 E-mail:sentan@jst.go.jp